『相棒』の寺脇康文、快進撃

『相棒』の寺脇康文、快進撃

映画やドラマの『相棒』で水谷豊の“相棒”を演じている寺脇康文(46)の人気が急上昇で、ドラマ以外にも引っ張りだこです

映画「相棒 劇場版」は寺脇康文が文字通り、主演の水谷豊の“相棒刑事”を演じているが、この「相棒 劇場版」の興収が30億円を超えそうな勢いだそうです。

さらに寺脇康文は、先週9日に、ドラマ「相棒」(テレビ朝日)の演技を高く評価されて、「第16回橋田賞」を主演の水谷豊とともに受賞しています。

今は映画「相棒 劇場版」のPRで走り回っていますが、今月24日から7月6日までは舞台「恐竜と隣人のポルカ」で主演を務めることが決まっています。

さらに、さらに寺脇康文の活躍ぶりは役者だけではありません。
テレビ東京の「ミューズの晩餐」という音楽番組の司会者に今年の4月から起用されるし、今月17日からはTBSの北京五輪バレーボール世界最終予選の応援キャスターも務めることが決まっています。

そんな快進撃の寺脇康文とは・・・

「寺脇の本業は舞台俳優です。彼は三宅裕司主宰の劇団『スーパー・エキセントリック・シアター』の元団員。役者の世界に足を踏み入れるキッカケは大学受験に失敗したこと。94年に親友の岸谷五朗と2人で企画ユニット『地球ゴージャス』を結成して、ドラマや映画に進出しました」(芸能ライター)

96年から06年までTBSの情報番組「王様のブランチ」の司会を担当。「相棒」には00年から出演し続けています。

放送評論家の松尾羊一氏がこう言っています。

「さわやかで好感が持てるのに、寺脇にあまり存在感を感じられないのは、“クセ”が少ないからでしょう。しかし、演技は安定しているし、司会でも臨機応変に対処できる。舞台での長い下積み経験が生きているのだと思う」

テレビのトーク番組で見た寺脇康文は、本当に人柄のよさがにじみ出ていました。
これからもますます活躍されることを期待しています。


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